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第53回 萬翠荘バラ展
平成19年5月15日(火)〜20日(日)
午前10時〜午後5時

(愛媛バラ会主催)
萬翠荘(ばんすいそう)
(愛媛県立美術館分館 郷土美術館)

松山市一番町三丁目3
089-931-8666(期間中のみ)

平成18年のバラ展の模様を写真でご覧下さい。


バラ展期間中は「アンネのバラ」など、バラの鉢が萬翠荘の建物をバックに美しく飾られます。
珍しい品種も沢山展示され、館内では色とりどりの切花や鉢がバラの香りと共にお客様をお迎えします。

また、県内の4つのバラ苗生産者による即売会も同時に行われています。
愛媛の生産者は基本的に芽接ぎの苗を生産し、それぞれ特徴のある品種を揃えてらっしゃいます。
相原バラ園は3つ目のテント。沢山の品種のバラと共にお待ちしています。

   ●館内への入場料  大人:200円
                             ジュニア・シニア・身体障害者:100円
                 (即売会のみのご来場でしたら、入場料は不要です。)   

   ●無料駐車場がございますが、台数に限りがあり、例年大変混みあい、お客様にはご迷惑をお掛けしています。
       近くの駐車場をご利用になることをお勧めします。夕方3時以降だと、比較的空いてきます。

   ●期間中、毎日午後3時より、建物横の外のスペースで、初心者向け「バラ作り講習会」を行っています。

   ●農協のテントがあり、消毒薬の相談と販売をしています。

   ●当園のみとなりますが、お買い上げの新苗の配送を承ります。

   ●バラ展期間中、相原バラ園本体は閉園しています。見本園も閉めております。
 


バラ展の裏技!(^^)v
即売会場は、新鮮な苗と見ごろの花を毎日揃えていますので、何度でも足を運んでくださると、存分に楽しめます。(即売会場だけをご覧になる場合は、入場料は無料です。)
展示会場のバラも、1日おきにメンテナンスを行っています。
展示会場は入場料200円ですが、入場者にはバラ苗の抽選があり、かなりの高確率で当たります。
駐車場は10台ほどしか置けず、午後3時30分ころまでは、かなり混み合い、入口のところで、「バラ展渋滞」が起こるほどです。

《賢い駐車場の使い方》
混んでいたら近くの駐車場に止めて、歩いて萬翠荘へ。

気に入ったものがあれば、購入して、取り置きしてもらう。

夕方、車がすいた頃に、バラ苗のピックアップに車で行く。
もしも夕方になっても混んでいたら、駐車場係のお兄さんに、「ピックアップするだけ」と言えば、先に入れてもらえるかもしれません。
行灯仕立ての大鉢でも、シートを倒せば結構車に載せられるものです。載せるお手伝いをさせていただいております。
上のテントの写真の左側の石段を登ると観光コースにも入っている愚陀仏庵」ですので、遠方からいらっしゃったお客様は足を伸ばしてみたらいかがでしょうか。バラを目の前にして、それどころじゃない!って声も聞こえますが。(~_~;)

萬翠荘(ばんすいそう)とは・・・

松山城のふもと、県庁裏にある、松山最古の洋風建築です。
旧松山藩主、久松家(松平家)が大正11年に松山で住む邸宅として鉄筋コンクリート造りの建物です。
現在は県立美術館の分館として公開されており、定期的に展覧会が行われています。

また、萬翠荘の山手裏側には、子規と漱石が同居した愚陀仏庵が復元されていて、観光コースに入っています

詳しくはこちらのサイトが分かりやすいです。→

NHKが「21世紀スペシャル大河」として平成19年から3年間放映する司馬遼太郎原作「坂の上の雲」。
その主人公の秋山兄弟と正岡子規は松山出身です。現在松山市では「坂の上のまちづくり」と題して、さまざまな取り組みをしていますが、そのシンボルとなる「坂の上の雲ミュージアム」が今年平成19年4月28日にオープンします。
場所はこの萬翠荘のお隣といいますか、道行く途中にありますので、是非お立ち寄りください。
坂の上の雲ミュージアムのHP→