| 開催要項 |
会期:平成21年5/12(火)〜5/17(日)の6日間
時間:午前10時〜午後5時
場所:萬翠荘(ばんすいそう) 愛媛県立美術館分館 郷土美術館のことです。
住所:松山市一番町三丁目3 (松山三越前)
主催:愛媛バラ会
館内への入場料:大人 200円、ジュニア・シニア・身体障害者:100円 (屋外の即売会のみのご来場は、入場無料)
館内ではバラの展示、屋外ではバラの即売をしています。私たちも展示、出店していますので、どうぞお越し下さい。 |
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| 萬翠荘の荘厳な建物をバックにバラが咲き誇ります。県内生産者が持ち寄った開花鉢です。展示会はこの建物の中です。 |
洋館にバラ・・・このような施設でバラ展が開けることを幸せに思います。 |
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| 今年は特別!! |
| 愛媛県立美術館「薔薇空間 宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々」とのコラボ |
今年は愛媛県立美術館(本館)で展示される「薔薇空間展」と様々な形でのコラボが実現しました。
「薔薇空間展」の会期:平成21年4月4日(土)〜5月17日(日)
詳しくは、こちらをご覧になってください。 愛媛県美術館「薔薇空間」
「薔薇空間」の観覧券と「萬翠荘バラ展」の入場料のセット券が100円お得です!
≪セット券≫
前売料金 800円
当日料金 1,100円
※前売り券のお買い求めはコンビニでも可能です。
関連イベントとして、愛媛バラ会も上記HP内の「Bバラ好きのためのセミナー」を行います。
当園の担当は、4/26(日)14:00〜16:00 相原父が先生をしますので、どうぞお越しください。
セミナーに合わせて、4/24(金)〜4/26(日)まで、当園が持っているルドゥーテの描いたバラの鉢を展示します。
描かれたバラの実物を見ることのできる展示会は日本広しといえどもきっと松山だけ。
私共の秘蔵の鉢を展示しますので、この機会をお見逃しなく!!
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上記写真の向かって右側が即売会場となっています。
県内4つのバラ苗生産者が出展し、相原バラ園は3つ目のテントです。
県内生産者は基本的に芽接ぎ苗を生産し、それぞれ特徴のある品種を取り揃えています。
当園のみ、お買い上げの苗の配送を承っております。
屋外の即売会だけでしたら、入場無料です。
つるバラなどの大鉢も、シートを倒せば結構車に載せられるものです。私たち「載せるプロ」がお手伝いいたします。
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期間中、毎日、午後3時より、建物横のスペースで初心者向け「バラ作り講習会」を行います。
農協コーナーがあり、消毒薬の相談と販売をしています。
NFD(日本フラワーデザイナー協会)の協力により、バラのコサージュのプレゼント。(個数限定)
入場券を購入された方は、館内入場時に抽選でバラ苗が当たります。(かなりの高確率です!)
愛媛バラ会への入会手続きを受付で承ります。 |
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会場内に無料駐車場あり。(10台程度) ただし、かなり混み合います。
午後3時半頃までは、入口のところで、「バラ展渋滞」が起きるほどです。
県庁西駐車場もご利用いただけます。(萬翠荘まで徒歩7〜8分)
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皆様にお勧めしている方法
1.混んでいたら、近くの駐車場に入れて、歩いて萬翠荘へ。
2. 気に入ったものがあれば、購入して、取り置きしてもらう。
3. 三越やアーケード街などで用事を済ませる。
4. 夕方、車がすいた頃に、バラ苗のピックアップに車で行く。
5. もしも夕方になっても混んでいたら、駐車場係のお兄さんに、「ピックアップするだけ」と言えば、先に入れてもらえるかもしれません。 |
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松山城のふもと、県庁裏にある、松山最古の洋風建築です。
旧松山藩主、久松家(松平家)が大正11年に松山で住む邸宅として鉄筋コンクリート造りの建物です。
現在は県立美術館の分館として公開されており、定期的に展覧会が行われています。
当時、現県庁の1/3にもあたる金額で建築されたという贅沢な造りで、シャンデリアなど建物の隅々まで見ると楽しいですよ。 |
愛媛県美術館HP(リンク先ページの下のほうに萬翠荘の説明があります。) |
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坂の上の雲ミュージアム |
NHKが「21世紀スペシャル大河」として平成21年から3年間放映する司馬遼太郎原作「坂の上の雲」。その主人公の秋山兄弟と正岡子規は松山出身です。
現在松山市では「坂の上の雲まちづくり」と題して、さまざまな取り組みをしていますが、そのシンボルとなる「坂の上の雲ミュージアム」が平成19年にオープンしました。
場所はこの萬翠荘のお隣といいますか、道行く途中にあります。 |
坂の上の雲ミュージアムHP |
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