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 バラ苗のご予約と発送時期の基本年間スケジュール
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  • 予約開始日は月初めとは限りません。
  • 生育状態により、予約、発送開始月が前後する場合もございます。
  • ご登録済みのお客様で「メール配信をご希望」の会員様には、それぞれの予約開始時に、「RoseShopオープンのお知らせ」メールをお送りし、先行予約期間を設けておりますので、是非ご利用ください。臨時販売の際も、お知らせします。
  • ご予約期間以外のご注文は、農作業に専念するため、基本的にお受けしていません。
  • 「代金引換」以外のお客様には、苗発送時にご請求書を同封させていただきます。

 

  〜育てる楽しみ、選ぶ楽しみ〜

 受注期間:10月から4月上旬
 発送期間:4月末から5月末
 

新苗とも呼ばれる生まれたばかりの新しい苗です。
4号長ポットに植えられています。
芽接ぎ苗の生産過程は、こちらをご覧下さい。
沢山の手順を経て、お届けできる状態になりました。
春苗は取り扱い品種が多く、「この品種が欲しい!」と思われる方は、春苗が一番確実です。
写真は4/14撮影。これより少なくとも10日間生育させて、発送いたします。
価格帯:1,600円〜1,890円
 
 長所
・品種数が多く、価格も手ごろです。
・新苗が大人になる成長過程を楽しめます。
・今まで大苗ばかりで新苗に初めて挑戦する方。生育が良いと評価を頂いています。大丈夫!がんばって!
 短所
・大苗から育てるのに比べ、まだ「赤ちゃん」状態なので、人間のお世話の具合にかなり影響される。
・芽接ぎ部分がまだ甘いので、強い衝撃で外れる可能性があります。(外れた場合は、対処させていただきますので、遠慮なくご連絡ください。)
・四季咲き性のバラも、8月末までは摘蕾を続け、株を育てる必要があり、一季咲きのバラは、翌年の春の開花ですので、実際に花を見るまで時間が掛かります。
 
  〜秋の花も期待できる大人の苗〜
受注期間:10月から11月上旬
発送期間:10月から11月中旬


当園の秋苗は、他のバラ園さんとは違い、短く切り詰めず、葉をつけた状態でお届けしています。つる性のものは、長尺苗が基本です。
この秋苗の生産は、私たちにとってチャレンジの一つ。台風や猛暑のリスクも高く、お世話もちょっと大変なのです。
しかし、四季咲き性のバラは是非とも秋の花を楽しんで頂きたい、という思いで生産していますので、可能な限り、蕾または花がついた状態でお届けするよう努力しています。また、一季咲きのバラは葉や枝の雰囲気を感じていただくことにより、仕立て方の参考になると思います。

過酷な夏を過ごしてきていますので、古い葉には多少の虫食い、葉焼けを起こしていることもありますが、株の出来として良好のものをお届けするように心がけています。
6〜7号鉢に植えた状態でお届けします。
右写真は、木立タイプのチャイナ「ヘルモサ」の秋苗のサンプル。
価格帯:2,100円〜3,500円
 
 
 つる性の苗のサンプル。品種により、枝ぶりや花のつき方は様々です。それぞれの品種の特性を殺さないように育てています。
左・・・ガリカ「紫玉(しぎょく)」一季咲きで、葉が良く繁り美しいです。
中央・・・ポートランド「コンテ・ド・シャンボール」四季咲き性を持つつる性のバラの一つ。
右・・・つるバラ「レッド・キャスケード」枝が垂れ下がる特徴を生かして仕立てて欲しいです。
 
 長所
・四季咲き性のバラは、箱を空けた瞬間に花をご覧になれるかもしれません。少なくとも秋には花が楽しめる状態でお送りするようにしています。ただし、11月を過ぎますと、品種によってはタイミングが合わないこともありますこと、ご了承ください。
・新苗とは違い、充分に「大人」になっているしっかりとした株ですので、失敗が少ないです。
・つる性のバラは、葉や枝の特徴が分かり、冬に仕立てるのに、参考となるでしょう。
・冬苗に比べ、品種数が多いです。
・新しく取り扱いを始める品種は、親木を栽培した後、新苗を試験生産し、生育状態や芽接ぎ活着率等を特徴を把握するように努めているため、販売までに2-3年はかかります。その試験生産したものが秋苗で登場するかもしれません。
短所

・春苗に比べ、値段が高い。
・10月一杯は水遣りに特に注意が必要です。生育が良いので、鉢の中は根でパンパンに張り詰めています。植え替え後、2週間は従来の根鉢の中に水が行き渡るよう特に注意をしてください。
・タイミングをはかって消毒することにより、自然と回数が減り、減農につとめています。消毒は遣り過ぎると、葉の表面が薄くなり逆に消毒に依存しなくてはいけないようになります。露地栽培で、逞しく育てることが良い苗につながると思っておりますので、虫食いや葉焼けが過敏に気になる方には、お勧めいたしません。

 
   〜とっても大きな長尺苗〜
早期ご予約期間:10月から12月(生育状況により、翌年1月に予備分の販売あり)
発送期間:翌年1月
 
主につる性の新苗を畑に植え付け、翌年1月に鉢上げをしたものです。
冬特大苗の価格は生育状況に左右されるため、早期ご予約を頂いた方には、鉢上げした時点(1月)で、ご予約順に大きいものを割り当て、正式な価格をメールにてお知らせしています。
「冬苗RoseShop」でも、万が一の事故に備え取り置きしておいた特大苗の予備分を販売することもございますが、多くて1-2本です
価格がはっきりしない時点での受注で心苦しいのですが、以上の点をご理解いただき、特大苗をご希望の方には、お勧めです。

石灰硫黄合剤にて消毒済みです。
直前まで土で管理していたものをピートモスで根巻き状態にしてお送りしますので、弱っていません。
写真は、ランブラー系で、「超特大苗」にあたる大きさで、品種の特性により伸びは様々です。
価格帯:3,500円〜7,000円

 
長所
・春からすぐに大きく咲かせることが出来る春の即戦力です。
・葉をとり、石灰硫黄合剤の消毒済みですので、冬のバラの世話が簡単です。
・冬特大苗の早期ご予約を下さった方には、通常の「冬苗RoseShop」で優先ご予約期間を設けております。(メールにてお知らせ)もし、ご希望の品種がございましたら、冬特大苗と同梱しますので、送料の負担が少なくて済みます。
短所
・数量が少ない。
・畑から掘り起した後、最終的な苗の出来で価格を決めますので、ご予約いただいた秋の時点では、価格がはっきり致しません。1月にメールでお知らせします。
・根を乾かしてしまうと、春に芽吹かないことがありますので、水遣りには注意が必要です。
 
 〜春の開花を期待して、手ごろな大苗、長尺苗〜
受注期間:1月から2月
発送期間:1月から2月

葉を落とし剪定をし石灰硫黄合剤で消毒した後、発送直前に土から出し、根を湿らせたピートモスで巻いてお届けします。

根巻き状態やピートモスだらけの土に入れっ放しにはせず、発送直前まで豊かな土に植えて、冬とはいえ太陽の良くあたる場所で管理していますので、春の生育も良好です。
品種により、枝の太さや枝振りには差があります。
半つるに仕立てたフロリバンダなど、楽しい苗も登場します。
価格帯:2,100円〜3,500円


つる性の苗は長い尺のまま、葉を落とし石灰硫黄合剤で消毒した状態で7号鉢に植えつけてお届けします。余りに大きな苗の場合は、直前まで土で管理していたものをピートモスで根巻き状態にしてお送りします。

写真で見ますと小さく見えるかもしれませんが、春になると、かなりのボリュームで咲いてくれます。
特大苗に比べ、価格も手ごろで、品種数、数量もありますので、お求めやすいと思います。
価格帯:2,500円〜3,500円

特大苗の予備分が出ましたら、冬苗RoseShopで販売します。
そのほか、スタンダード苗も少し販売いたします。中心価格帯:5,000円



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