当園で使用している肥料を小分けして販売します。
(4kg入り、2kg入り) |
肥料ショップはこちら。↓ |
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| または |
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| どちらかの組み合わせでお試しください。 |
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バラの肥料の基本形といえば、「あぶら粕」と「骨粉」ですが、BSE問題の影響で、牛の骨粉が使えなくなってから、昨今、魚の骨粉でさえ手に入れるのが難しいと感じていらっしゃいませんか。
私共が試行錯誤した結果、「ユーキリン」が骨粉の代替品以上の働きをするように感じ、以来、この組み合わせを続けています。父いわく、「株がしゃ〜〜んとする」そうです。
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長い間、「なたね粕」と「骨粉」(現在は「ユーキリン」)を使用してきましたが、なたね粕に代わる肥料として、アミノ酸肥料「ミラクル」を使用し始めました。使用後、「これはいい!」と感じましたので、是非皆様にもお試しいただきたいと思います。
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●サトウキビを原料とした粒状アミノ酸肥料です。
●アミノ酸窒素とアンモニア窒素がバランスよく含まれていますので肥効が安定しております。
●水によく溶け、土によくなじむので追肥に安心してご利用いただけます。
●かすかに黒糖のような匂いがしますが、なたね粕ほど気になりません。
●粒状で使いやすいです。
●なたね粕のように油浮きがみられませんので、鉢栽培でも気軽に使用できます。
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| 「アミノ酸肥料」って何だ? |
肥料中の窒素の形には無機態と有機態とがあり、無機態の主なものは硝酸態とアンモニア態であり、植物から直接吸収できる形は硝酸態とアンモニア態の窒素です。その他の形の窒素は、土中で硝酸態とアンモニア態まで変化して吸収されます。
しかし、近年の研究結果より、無機態窒素に分解されずにグルタミンなどアミノ酸がそのまま根に吸収されることが分かってきています。
通常、無機態窒素が吸収されたのち、最初に生産されるのがアミノ酸の中のグルタミンで、植物体内の窒素利用の起点となっています。そのため植物が直接グルタミンを吸収した場合、窒素源として速やかに利用され、生育が促進したと考えられています。つまり、アミノ酸(ここではグルタミン)が根から吸収されれば、植物体内でのアミノ酸合成を省略でき、合成が必要な無機態窒素に比べ、合成に関わるエネルギーの消費が少なく、生育に有利なのではないか、良く言わる化学肥料使用の作物より、有機栽培作物が旺盛に育つという原因の一つではないかと考えられています。(現代農業2008.10二瓶直登氏 抜粋)
足りない頭ではありますがシンプルに言うならば、直物が直接的な形で利用できる栄養を与えれば、途中の分解や合成などの手続きなしに効きめがあり、余計なエネルギーを使わなくて済むということのようです。ホント足りない頭ですので、難しいお話は先生方にお任せするとして、実際に使ってみて、その効き目が早く、安心する効果であり、使い勝手が良い、と感じています。生産現場においては有難い限りなのです。
また、カリ成分が多く含まれるため、悪条件に対する抵抗力を増し、病害虫にも強い体質となると言われています。
たとえば、半日陰で病気がち、梅雨になると病気が蔓延してしまう、常に強風が気になる・・などの方はお試しください。
カリが他の成分とバランス良く作用しあうことで、個々の肥料が十分に効果を発揮しはじめます。
なたね粕に比べると、若干お高くなりますので、地植え用には従来通り「なたね粕とユーキリン」、鉢植え用には「ミラクルとユーキリン」の組み合わせで使用しています。地植えはバラが自分で根を伸ばしていきますが、鉢植えの場合は、世話人の与えたものが全てですから、効き目が分かりやすく使い勝手が良いものの方が気軽なのではないでしょうか。
使用方法はなたね粕と全く同じで、ユーキリンと1:1で混ぜてご使用ください。
この下に「なたね粕とユーキリン」の肥料の与え方を掲載していますが、油浮きを気にしなくていいので、それほど神経質にならなくても構いません。
肥料の使い方は、まず本来の量より少し少なめで使い始め、様子を見ながら、量や使う時期を決めていきましょう。水に溶けやすく肥効がすみやかですので、追肥としてお使いになることをお勧めします。
尚、旨み成分の一種であるグルタミン酸を豊富に含んでいますので、家庭菜園をされている方にもお勧めです。 |
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| 肥料の種類 |
副産りん酸肥料 |
成分量 (%) |
く溶性りん酸 38.0〜39.0 |
| 重量 |
2kg入り、4kg入り |
| 価格 |
2キロ入り 700円 4キロ入り 1,400円 |
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※高級リン酸肥料で、リン酸含有量が高く、しかも早く多く吸収され、バラの品質向上に効果があります。
※骨粉を原料として製造されていますが、脊髄等の危険部位を取り除いたものを使用しています。 |
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慣れている
リーズナブル
大量に使う |
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鉢植えの生育がイマイチ・・
なたね粕の匂いが気になる・・
病気がち
気軽に使いたい |
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| 肥料の種類 |
なたね油粕およびその粉末 |
成分量 (%) |
窒素全量 5.3 リン酸全量 2.3 カリ全量 1.0 |
| 重量 |
2kg入り、4kg入り |
| 価格 |
2キロ入り 350円 4キロ入り
600円 |
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| 肥料の種類 |
副産複合肥料 |
成分量 (%) |
窒素全量10.0
内アンモニア性窒素5.8
水溶性加里 4.5 |
| 重量 |
2kg入り、4kg入り |
| 価格 |
2キロ入り 450円
4キロ入り 800円 |
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| ※菜種の油を絞ったかすを生成したもので、窒素分の多い良質な有機肥料です。 |
※サトウキビを原料とした粒状アミノ酸肥料です。
※アミノ酸窒素とアンモニア窒素がバランスよく含まれていますので肥効が安定しております。
水によく溶け、土によくなじむので追肥に安心してご利用いただけます。
※なたね粕のように油浮きがみられませんので、鉢栽培でも気軽に使用できます。 |
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※バラ苗との同梱は出来ません。
| 北海道 |
1,000円 |
| 東北 |
900円 |
| 関東・北陸・東海・信越 |
800円 |
| 中国・関西・四国 |
700円 |
| 九州(沖縄以外) |
800円 |
| ※その他、沖縄、遠隔地につきましては別途計算いたします。 |
送料計算サンプル 例えば、関東地方の場合、
ユーキリン4キロを4袋ですと、合計16キロとなり、配送料は1件分800円です。 ユーキリン4キロ3袋、なたね粕4キロ2袋ですと、合計20キロとなり、配送料は2件分1,600円となります。 |
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「なたね粕」または「ミラクル」2キロ+「ユーキリン」2キロを購入した場合。
混ぜると、合計4キロの配合肥料が出来ます。 |
| 10号鉢の場合 |
10鉢、1年間分 |
| 地植えの場合 |
3〜4株、1年分 |
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「なたね粕」または「ミラクル」4キロ+「ユーキリン」4キロを購入した場合。
混ぜると、合計8キロの配合肥料が出来ます。 |
| 10号鉢の場合 |
20鉢、1年分 |
| 地植えの場合 |
6〜7株、1年分 |
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容器に「なたね粕」を入れます。 |
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同重量の「ユーキリン」を入れます。
粒の大きさの違いから体積が違いますのでご注意下さい。
(どちらが先でも構いません。) |
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「なたね粕」と「ユーキリン」を同量購入された方は、最初にバケツなどで全部混ぜておき、袋に入れ直しておくと、あとが楽です。 大きなビニール袋でシェイクしてもいいですよ。
※高温多湿を避けて保管してください。 |
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良く混ぜます。 |
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出来上がり!
良く混ざった状態です。 |
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分かりやすいように、計量スプーン大さじ(15cc)を基準とします。
軽く大盛りで約20グラムです。 |
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ユーキリン+ミラクルの場合は、これほど気を遣わなくて良いです。
ユーキリンは’ふりかけ’のようにはしないとだけ気をつけてください。 |
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※7号鉢をサンプルにします。
鉢植えの場合、施肥する前に、十分に潅水してください。
7号鉢ですと、1回に与える量は、大さじ大盛り1杯(約20g)です。 |
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鉢の場合、端に1-2箇所、こんもりとした山のように与えるのがコツ。
決して、‘ふりかけ’のようにばら撒かないように。
地植えの場合は、株の周り50cmほど離して、3箇所に与えます。こちらは多少散らばっても構いません。 |
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発酵臭が気になる方や、水遣りで肥料の飛散が心配な方は、肥料の上に土を軽くかぶせるか、地植えでしたら穴を掘って埋めてください。 |
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ご参考までに。
私どもは、釣りの撒き餌用のスプーンが1鉢分の分量にぴったりで、取っ手も長く奥の鉢のみ届くので、もっぱら利用しています。
ご自分の栽培環境にあったものを日常生活の中から探すと便利ですよ。
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バラに限らず、鉢植えの場合、なたね粕配合の粉状肥料を与える時は、施肥前に、十分に潅水して土を湿らせます。
小山のように肥料を与えた後、軽くシャワーのような水を与え、肥料を湿らせます。一昼夜経過すると、粉状の肥料が半固形となり、通常の潅水で肥料が散らかることが無くなり、水遣りのたびに徐々に溶け出していくようになります。
粉状の時に、強い水圧や、水量が多すぎると、粉が広がり、「なたね粕」を含んでいますので、土の表面に薄いオイルの膜を張ったような状態になり、土の表面が固くなり、根に新鮮な空気が供給されなくなります。
地植えの場合の水遣りはそれほど神経質になることはありませんが、水に溶け出してはじめて効果がありますので、好天が続く場合は、時々水遣りをしてください。地植えの水遣りは一株あたり20リットル(バケツ1杯)が基本です。 |
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サンプルでは、7号鉢を使用しましたが、実際には10号鉢以上、あるいは地植えで管理されることが多いと思います。 段々慣れてくると、計量スプーンでなく、手で施肥を行うことも増えてくることでしょう。 一握りが何グラムになるか、計量しておきますと便利です。 私の場合、一握りが大体40グラム。つまり、大さじ大盛り2杯分です。 |
| 10号鉢の場合 |
地植えの場合 |
| 1回、約40グラム |
1回、約120グラム |
| 大さじ大盛り |
手 |
大さじ大盛り |
手 |
| 2杯 |
1握り |
6杯 |
3握り |
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| 1月 |
寒肥として1回。(冬剪定) |
| 2月 |
| 3月 |
新芽が伸び始めたら1回 |
| 4月 |
蕾が大豆粒の大きさになる前に1回 |
| 5月 |
春の一斉咲きの後、花がら処理後、1回 |
| 6月 |
1回 |
| 7月 |
1回 (夏場は様子を見ながら、足したり引いたりしてください。) |
| 8月 |
1回 |
| 9月 |
1回(夏剪定) |
| 10月 |
夏剪定後、伸びてきた蕾が大豆粒の大きさになる前に1回 |
| 11月 |
秋の開花後、花がら処理後、1回 |
| 12月 |
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従いまして、年間、10回程度施肥を行うようになりますが、実際は、蕾が膨らんだらストップしますので、もう少し少なくなる場合もあるでしょう。
一季咲きの場合は秋の花のことは考える必要はありませんが、頻度としては同じです。 面倒な方は、「月1回、蕾が膨らんだらストップ」と覚えておいてください。 |
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基本は、この二つを同量混ぜて使用していただいたので構いませんが、慣れてきましたら、バラの状況によって配合や分量をアレンジしてみるのもドクター気分で楽しいですよ。
たとえば・・・
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なたね粕を多めにする。(なたね粕またはミラクル:ユーキリン=2:1)
・5月の花後は、葉や根の成長を優先させたい時。
・葉の色が薄いと感じる時。
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ユーキリンを多めにする。(なたね粕またはミラクル:ユーキリン=1:2)
・9月の夏剪定後、秋花を美しく咲かせたい時。
・うどんこ病に悩むことが多い時。
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ユーキリンを元肥として使用する。腐葉土と混ぜると効果的です。50cm*50cmのバラ穴に対して、大さじ2〜3杯が目安。
※「なたね粕」は未発酵ですので、元肥には向きません。「ミラクル」も水に溶けやすいので、もったいないです。植え付け後の追肥の形で十分補充できます。 |
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肥料を長期間置いておくのであれば、高温多湿を避け、必ず「冷暗所」で保管してください。
また、湿気により、塊ができたり、ふやけた感じになる場合もありますので、水分フリーの場所でお願いします。
万が一、塊ができた場合は手でほぐしてください。効能に変化はございません。
メーカーによると使用期限は特に設定されていないようなのですが、冷暗所できちんと保管すれば2年は大丈夫と思っています。しかし、夏は高温多湿の日本ですから、品質保持のため、早く使い切るに越したことはありません。
尚、常に1:1で使用するのであれば、最初に全部混ぜてしまって、その後保管するというのも次回以降気軽ですよ。
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肥料の量はどのように決めるか。 |
肥料の量は上記では、一般的な一番失敗が少ない方法をご案内しています。
しかし、本来は、肥料の量は植え付け場所の土質に左右されるため、一概に何を何グラムと断言することは本来は大変に難しいことです。
砂質土ですか、それとも粘質土ですか? 十分に腐葉土やバーク堆肥等が混入されていますか?
これらの状況により、保水性や保肥力に差が出てきます。
さらに細かいことを言いますと、植えつけるバラの品種により、実は肥料の量も差が出てきます。品種に見合った肥料の使用量を見つけ出すのも苦労しますが、生育や開花の状況、病害の発生等、細かく観察し、適量を見つけ出します。
しかし、お庭に沢山の品種が植えられている場合、最大公約数的に生育状況や病気の発生状況を見ながら、使用量を決定します。
私たちはバラばかり栽培していますので、病気が発生すると、一気に広がるリスクがあります。そのため、基本的には少肥で栽培することを心がけ、バラ本来の力を日照や潅水で引き出し、また、極力鉢の移動はしないなど、余計なストレスを与えないようにしているため、葉が厚くなり、病気に強い株にになっています。 目安として「肥料カレンダー」を作りましたが、私たちの施肥は年に6-7回といったところです。
バラ栽培の経験を積まれると、ご自分にあった施肥の方法が段々と分かってくるはずです。
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成分の比率 |
バラの肥料としてリン酸(P)が多く含まれている肥料が良いと言われています。
例えば、「チッソ(N):リン酸(P):カリ(K)」の比率が、「1:2:1」や「1:3:1」のようなものです。
リン酸(P)が多いと、花の形は引き締まり、色鮮やか、耐病性が良くなります。定かではありませんが、香りも良くなるとも言われています。
野菜や果物に施しても味が良くなり、病気の発生が少なく、貯蔵性が増すと言われています。
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骨粉の代用品「ユーキリン」 |
BSE問題以降、骨粉が殆ど手に入らなくなりました。魚粉をわずかに見かけるだけです。
そこで、骨粉の代用品として、「ユーキリン」を試しに使ってみますと、骨粉のときよりも、非常に生育がよく、しっかりとした株に育つように感じています。(これは、あくまで感想ですが。)
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遅効性の肥料 |
液肥や即効性の化成肥料ばかり使用していますと、即効性がある分、どうしても葉の厚みが薄くなり、結果として病気になりやすくなります。 また、即効性の肥料の場合、効果の持続性が余り無く、かと言って、量が多すぎると、根を傷める原因となるため、私たちも使用する際にはかなり神経質になります。 最大公約数的に使用できる「なたね粕とユーキリン」の組み合わせは、失敗が少なく、初心者の方にもお勧めします。
「芽出しの化成」と言われるように、芽が伸び始めたばかりの時に、勢いをつけさせるために、化成肥料を施すことも良くあります。慣れてきますと、即効性肥料と遅効性肥料を上手に使い分けていくというテクニックを使えるようになりますが、まずは、遅効性肥料でじっくりと腰を据えて観察してみてください。
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なたね粕 |
なたね粕はホームセンターで簡単に購入できますので、「ユーキリン」のみご購入いただいて、同量混ぜてくださっても構いません。
その場合、余り安いものは買わないようにしてください。良質のものが激安のはずはないのです。
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「毎月一回、一握り」 |
読んでいて嫌になっていませんか? 最初は、余り難しく考えず、鉢の場合でしたら、「毎月一回、一握り、蕾が膨らんだらストップ」というアバウトな覚え方で構いません。段々慣れてきます。
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ここまで読んで頂いて、なぜに「ユーキリン」と「なたね粕」を混ぜた状態で販売しないのか、疑問をお持ちかもしれません。 実は、混ぜて販売すると、法律的に非常にややこしい話になってしまうため、混ぜるお手間はお願いしなくてはいけません。
肥料として費用対効果が大変高いと思いますし、失敗も少ないですので、一度試してみてください。
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