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 そら豆ショップへそら豆ショップへ
 婿殿ハルが東京から来て一番感動した食べ物・・そらはそら豆!
そら豆の一大産地である愛媛県からフレッシュな初夏の味をお届けします。。
実は我が家でも昔からそら豆を生産してきました。
バラの一番忙しい時期と重なるにもかかわらず、なんでっ?? アホでしょう〜〜(笑)
だって、食べたいんだもん。絶対に美味しいものを作る!自分たちのためにも!(汗)
元々農家なので、基本的に腕はある。
昨年、「折角作るのであれば、きちんと販売できるようにしてみよう!」と婿殿ハルを中心に本気を出して販売を開始しました。
お陰様で完売御礼!
今年は更に真面目に取り組みました。農協の生産部会でもお褒めの言葉を頂けるくらい素晴らしい出来になっています。
去年の反省としては、私たちは完熟前のちょっと柔らかめの方が好きなのですが、一般の方には完熟の方が好まれるということ。そうか・・分かりました!
冷蔵庫で保存することなくお届けするそら豆。季節の風味を、新鮮なまま楽しんでください。
到着したら、まずはお鍋にお湯を沸かしつつ、荷造りをほどいてください。
 目次
■商品の説明
■送料(全て送料込)
■お支払方法
■お届けについて
■そら豆レシピ
■そら豆への思い
 
 お届けする商品の説明
 
■房ごとお届けします。
 そら豆は新鮮さが命。
昔から、「房から豆を取り出しながら、湯を沸かせ」、と言われています。
房はゴミになってしまいますが、この房が新鮮さやビタミン類を守ってくれています。
房を真ん中からポキポキ折ながら豆を取り出すのはいたって簡単。
多少、房に傷や曲がりがあるものも含まれますが、味には全く問題ありません。

1キロ当たり25房前後です。

「そら豆 ○キロ」という商品名は、1房に2〜4粒入り。自宅用にお勧め!
 
 ■ギフトにもどうぞ
大きさを選別して、お届けします。専用の箱をご用意しています。

「Lサイズ」は、1房に3粒以上のものを揃えたものです。
「Mサイズ」は、1房に2粒以上のものを揃えたものです。


 
 送料
■全て【送料込】の金額です。

■ヤマト運輸の通常便でのお届けです。


■クール便をご希望の方は、ご注文時に選択肢がありますのでお選びください。
(210円追加)
 
 お支払方法

■代金引換
※代引き手数料はサービス中です。 

■銀行振込、郵便振替(後払い)
ご請求書を同梱しますので、到着後2週間以内にお振り込みください。
※贈答目的の方は、ご注文時にメッセージ欄にご請求先を指示してください。ご指示無き場合は、箱にご請求書を箱に同梱させていただきます。

 
 
お届けについて 
ヤマト運輸でのお届けです。
通常、翌日着です。(東北、北海道、沖縄は翌々日。
ただし、時間指定の関係で、翌々日となる場合があります。
例:関東地方の方が翌日着を希望の場合は、14時以降のご指定にしてください。午前中着指定ですと、翌々日着となります。

出荷完了後、ヤマト伝票番号を記したお知らせメールをお送りします。

お届け予定  
 地域 配送予定
(時間指定なし) 
 時間指定
 北海道・東北・沖縄  翌々日 翌々日の午前中から時間指定が可能
 関東・北陸・東海・信越  翌日 翌日の14時以降の指定が可能 
 中国・関西・四国・福岡  翌日 翌日の午前中から指定が可能 
 九州(福岡・沖縄以外)  翌日 翌日の14時以降の指定が可能 
 ※島嶼部の場合は、プラス1日の場合があります。
 ※時間帯指定は、午前中、12〜14時、14〜16時、16〜18時、18〜21時、19〜21時。


 ■「日付指定」と記載している商品をお選びの方
 配達日と時間帯を指定できます。

4/25以前のご注文の方・・・4/28〜5/20の日付をメッセージ欄に記載してください。
4/26以降のご注文の方・・・ご注文日からプラス3日以降の日付(5/20まで)をメッセージ欄に記載してください。
例:5/1のご注文→5/4以降の日付を指定

 ■「日付指定なし」と記載している商品をお選びの方
時間帯と曜日(平日または土日祝、GW以外)を指定できます。
あるいは、ご都合の悪い日をご記入ください。その日を外して出荷いたします。

そら豆の成育に左右はされますが、ご指定の無い限り、下記日程での発送予定です。
4/26以前のご注文の方・・・4/27〜5/5の間に発送になるとお考えください。
4/27以降のご注文の方・・・ご注文日から4〜5日以内には発送します。
 ■ギフト用の商品をお選びの方
 ご注文時にご請求先を指示してください。
 
 
 
 
 そら豆レシピ
  
 そら豆の塩ゆで
 一番簡単で、そら豆の風味を楽しめる
 やめられない、止まらない。


 (1) 鍋にお湯を沸かす。
 (2)さやから豆を取り出す。
 (3)お湯にお塩を入れ、茹で(2〜3分目安)、ざるに上げる。
 ※お塩の量はお好みですが、ちょっと多いかな・・と思うくらい入れた方が美味しいです。
塩分が足りないようであれば、後からちょこっと塩を振りましょう。


 焼きそら豆
 旨みが逃げず濃厚な味。
房ごとお送りするので是非試してみて。ホックホク〜♪
 (1)さやごと魚グリルに並べる。
(2)中火で皮が焦げるくらい7〜9分焼く。
 (3)さやをむき、お好みで醤油やお塩を付けてどうぞ。
房の中の白いふわふわが溶けますが、お箸で豆を取り出し皮をむいてどうぞ。
 
 そら豆のあっさり甘辛煮
地元ではこれが主流
子供の頃は、これだけをお茶漬けのようにして食べていて、5月の主食だった
そら豆の食べ方って、これが普通だと思ってた
東京生まれのハルは全然食べない


 (1)豆をさやから出し、軽く水洗いする。
 (2)豆がひたひたになるくらいの水を入れ、砂糖と塩で煮る。(サツマイモの甘辛煮とほぼ同じ)
 (3)沸騰したら、火を弱め、コトコトと5〜7分程度煮る。冷ました方が美味しい。

 そら豆のスープ
ウソッて言うほど本物の味、レストランにまさる味をご自宅で
パンプキンスープやジャガイモのスープの作り方と同じ要領でOK


 (1)そら豆を茹でて皮をむいたものと、牛乳を適当に入れてミキサーにかける。(あれば生クリームも)
(2) 水とコンソメと(1)を入れ、かき混ぜながら温める。冷やしてもOK。

そら豆とエビのかきあげ
 これも定番
簡単でリッチな気分に


 (1)そら豆をちょっと硬めに茹でて、皮をむく。茹でる前に包丁でちょっと切り込みを入れておくと簡単にむける。
 (2)殻をとった海老と一緒にかきあげする。天つゆでも塩でもどうぞ。
 
 そのほかにも、パスタやサラダ、あえ物など用途は色々です。八宝菜の具にしても美味しい。

 保存方法
出来るならば、到着した日に、全部茹でるのがベストです。
でも、塩茹でだけは茹でたてが食べたい、という場合は、房のまま新聞紙に包み冷蔵庫にしまいます。1-2日中にどうぞ。
後々かきあげなどに調理するものは、房から出して固めに茹でて皮を取り去ってください。冷凍するならこの状態で。

 
 
 そら豆への思い
 
 ■発芽したばかりのそら豆
 ■4月上旬の姿。太陽を良く浴びて、胸の高さまで育っています。


 ■感動の味

 冒頭にも書きましたが、主人のハルが東京からやってきて、一番感動した食べ物が「そら豆」。
私たちからすると当たり前のものだったのですが、言われてみて、確かにそう。

たとえば、そら豆のお歯黒。
スーパーなどで売られているのは、時間が経ち過ぎて、ツメの部分が黒くなっているものがほとんどです。
これが緑色のうちに食べて欲しいんだなあ。
時間が経ち過ぎると風味も落ちるし、プリプリ感も無くなるし。
その目安がお歯黒ってことになります。
シーズン終わり近くになると、育ってしまって黒くなるのは普通なのですが、冷蔵庫で寝かせられた時間経過で黒くなったものはちょっと・・・。

旬の時期は短いけれど、初夏の味を堪能してほしい。

 ■販売用にちゃんと作らなきゃ

バラの時期と完全に重なるにもかかわらず、毎年自宅用に自宅用とは思えない量を作ってきていました。
「なんでこんな忙しい時期に・・・」とブツブツ言いながら(笑)、日の出とともに採りに行く・・・。
でも、あるのが当り前な食材でした。だって、美味しいから食べちゃうもん。
我が家はもともと農家ですので、普通に野菜なども作れるんですね。

今回の販売にあたって、安全で更に美味しいものを作ろうと、周囲の皆さんの指導を仰ぎながら、ハルが主体となってきっちり作ってみました。そして、今年は2年目。更にパワーアップしています。
農協の「蚕豆部会」に入ってご指導いただき、肥料や消毒も管理されていますので、市場にも出せる商品です。

■到着したら、すぐにお湯を沸かすのじゃ〜〜(父の言葉)

本当の旬は2週間程度なのですが、収穫時期をずらして栽培していますので、1か月近く収穫できるようにしています。
新鮮なものを新鮮なうちにお届けしますので、到着したら、まずお湯を沸かし始めましょう。
沸く間にササッとさやから出して、沸騰したお湯に塩を多めに入れて、そら豆を投入。

待つこと2〜3分・・・・。

はい、「試食」と称して食べちゃいましょう。
全部食べちゃうかも。
 
 
 


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